子宮頸がんワクチン
子宮頸がんワクチンを行っています
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)について:
- HPVワクチンは確固たる有効性が示されています。有害事象について再調査が行われた結果、このワクチンの接種を受けた人と一般集団で、報道などで話題となっていた問題の発症頻度は差が見られませんでした(子宮頸がんワクチンの接種推進に向けた関連学術団体の見解)。
- 世界全体ではHPVワクチンと検診を適切に組み合わせることで今世紀中の排除が可能であるとのシミュレーションがなされました。日本においてこのままHPVワクチンの接種が進まない状況が今後も改善しないと、子宮頸がんの予防において世界の流れから大きく取り残される懸念があります(日本産科婦人科学会HP )。
- 新しい9価対応のワクチンが2023年4月から定期接種となりました。
15歳未満は2回接種、15歳以上は3回接種となります。
(接種スケジュールは厚生労働省のHPを参考にしてください)
京都市のHPより



